先週末は 雹がふるわ、雪もふるわ(でも この辺は ぜーんぜん積もらなかったけどね)で 大荒れでしたが、今週末は すこぶる良いお天気!
日差しはもう初夏?!って気が・・。
(でも 私のCold Soreは まだ 全然治んないんだけど・・・。)
朝 スーパーで買出し後、姑宅で ランチを作って食べて、午後から 自宅で芝刈りを開始!
あー、今年の夏も 去年みたいに暖かいと良いなぁー!
暖かい夏だったら スコットランドほどきれいなところは 無いんだけどなぁ・・。と思って油断したのがいけなかった??のか 夜になって キッチンから水漏れの音が・・。
あれ?とおもって 水道の蛇口を確認したけど ちゃんと閉まってるの。
上のバスルームからの水漏れ??
いや、ガスボイラーからの水漏れでした・・・。
2週間ほど前に 定期健診に来てくれたエンジニアに聞いたら、「ぜんぜん問題ない。」って言われたんですけどねぇ・・・。 昔よく聞いた話で 壊されたか知らん・・?と思わず 顔が引きつりましたが、ボイラーのメンテナンスの会社に電話したら 明日8-13時で誰か修理によこすって・・。
げ。。。。。。
9時半過ぎには 遅くても姑の所に行って ランチを作る予定だったのに・・・。
旦那のお兄さんに電話して 「材料は 姑のお家に ほとんど置いて来たから、サーモンをローストして、ジャガイモ湯がいて ローストにしてくれる??」って電話したんだけど・・・。
「ミサが 9-10時だから それが終わってから考えよう。」って・・。
たぶん、それまでにボイラーの修理が 出来てなかったら たぶん私を迎えに来て、姑のお家に落として行ってくれる気がする・・・。
でも ランチそんなに大人数分の材料は 用意してないんだけど、どーしよう・・??
日曜日は 平日の半分しかバスが走ってないけど、それでもバスは走っているから、ゆうちゃんを連れて 早めに自宅を出て、9時のバスに乗っていけば 良いんだけど・・。
まぁ ちょっと様子をみてみよう・・。
最近、姑は 歩行器でお外に行って見たいようなのだ。
靴を先に買わないといけないんだけど、歩行器でも 姑がハッピーで これで安全!と思って お外にいけるなら そんな良い物は無いと私は思うんだが、ソーシャルワーカーと義理兄、義理の弟は これに大反対なのだ。
「歩行器に逆戻りしては いけません! 両手に杖を持って、歩くんです!!!」
姑に両手に杖を持って「歩け、歩け!!」と追い立てるのだ・・・。
目の前でその光景をみて、この人ら 鬼かよう・・。と唖然としてしまった・・・。
リハビリは厳しくないと寝たきりとかになったら困るが、痛いからって ずーっと椅子に座ってて お尻に床ずれができて「痛い!」 あちこち痛いから やっぱり座っていよう。
って考えになるよりも、まだ歩行器を使ってでも、姑が『これがあれば安心! どこでも行ける!』って、てけてけお散歩に行ってくれるほうが 私としては よっぽど良いと思うんだが・・・。
無理やり車に載せて 外に連れ出して 杖で歩かせようとしても、姑が どこまで歩けるか?
もし 滑って転んだりして さらに姑が怖がって 「お外になんて絶対に行かない! いけない!」って思い込んだら そっちのほうが 生活の質が がくんと落ちると思うんだよね。
将来に不安が残るしね・・。
Quality of lifeを考えたら 歩行器を使ってでも お外にいけるように、また自分で 買い物にいけるようにしてあげたほうが 彼女の幸せだと私は思うのだが・・・。
姑も 最初は 「もうどこにもいけない! 私は障害者よ!!」って ぐれまくったけれど、あちこちで見かけた 歩行器で歩いている知らないおばあちゃん達に 声をかけまくって聞きまくったけど、ほとんどが「自信がもてた!」って とても幸せそうだったの。
だから 姑にも 外出用の歩行器を買って、それで また昔みたいに 美容院に行ったり、Ayrに買い物に行こう! ぜったいに出来る!! いろんな人に聞いたけど、みんな 「これがあって本当にハッピー!!」って私に話してくれたもん! って説得しまくったの。
最初は 「絶対に 歩行器なんて使わない!」って頑固だったけど、徐々に「いまは 無理だけど 来週末あたり お外に行けるかも??」って 言ってくれたし、 「外出用の歩行器が欲しい! 歩行器で あちこち出歩けることが 自分にとって 安全だし、幸せ!」って言い出したの。
だけど 姑の実の息子達(私の義理兄と義理の弟)は もう反対・・・。
嫁の分際で 余計なことはいえないけど、それでも 彼らは、姑が あと20年も30年も生きると思っているんだろうか???
西スコットランドの平均寿命なんて UK一低いんじゃあなかったの??
旦那に聞いても 「70歳まで生きたら良いほうじゃあない?」って・・。 おいおい・・
そりゃあ長生きはしてほしいよ。
でも 長生きしても ずーっと室内にどじこもっていて、そのうち痴呆が進み、毎日誰かが来てくれるのを ずーっと待っているだけで 果たして幸せなんだろうか??
私の祖母は 脳梗塞3回を経て、半身不随。
具合が悪いと のどから管で栄養を取っているそうだ。
体が 不自由になり、痴呆も進んでしまった。
が、今でも 正気に戻ると、「誰も迎えに来てくれない・・・。 死にたい・・」と泣くらしい・・。
可哀想だが 安楽死は 許されない。
長い間 同居して面倒をみていた叔母にとっては 実の母の苦しむ姿を見るのは ほんとうに辛いのだ・・。
現在は 私の祖母は 叔母一家から すぐに老人ホームの個室に入居している。
ひ孫も沢山いて、本来なら とても幸せな生活を送っていて欲しいのだが、現実は 厳しい・・・。
残された人生、姑にとって、彼女の生活の質と彼女の気持ちが 幸せであることを 最優先して考えて 残された人生を どうしたら一番彼女が快適に過ごせるのか?
家族が 皆一致した考えを出すのは 難しいことなのだな、と痛感する今日この頃・・。
老いは 誰にでも平等に来る。
今に始まった問題ではないが、ほんとうに 難しいもんだいである・・。
最近のコメント